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■2015/1/21(水)ファン・デグォンさん来日!Life is Peaceツアー2015~GET DIRTY!土へ!@船橋市民文化ホール

1月21日、昼は韓国のファン・デグォンさんを市川市にあるトランジション・タウン京葉の活動拠点、"We can garden”にお迎えし、夜は船橋市民文化ホールにてファン・デグォンさんのドキュメンタリー映画上映会とトーク&交流会を行います。市民参加型のイベントです。

【夜の部】
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日時:2015年1月21日(水)19時~21時半
場所:〒273-0005千葉県船橋市本町2-2-5 (地図)
会場:船橋市民文化ホール 2Fリハーサル室
定員:60名
参加費:予約1500円、当日1800円
アクセス:
JR船橋駅から徒歩約7分、または京成本線京成船橋駅から徒歩約5分

内容:
18:30 開場
19:00~20:15 上映会
20:15~21:30 ファン・デグォンさんトーク&交流会


★申込方法 以下のフォームを貼り付けて、

tt.tsudanuma★gmail.com (★を@に変えて)宛に送ってください。
※お問合せもこちらのメールアドレスにて承ります。

【参加者さまの情報】
①氏名(フリガナ):
②メールアドレス :  
③電 話 番 号 :
④所属(あれば) :
⑤一言(あれば) :

主催:TT京葉(トランジションタウンつだぬま&トランジションタウンいちかわ
共催:ナマケモノ倶楽部



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映画は、「ファン・デグォンのLife is Peace with辻信一」。
トークはファンさんご本人によるトーク。

世界がますます暴力的になりつつあるなか、2015年をハッピーでピースに生きるための合言葉は、韓国語で「トロッケ・サルジャー(汚く生きよう)」
英語だと「Get Dirty」!
生命平和運動家のファン・デグォンさんに「土に降り立つ暮らし」の始め方を聞いてみよう!

特別なゲストを呼んでの対談というより、我々市民がファンさんと時間を共にし、「土に降り立つ暮らし」、そして「平和へのメッセージ」について語り合う場にしたいと思います。

■ 映画「ファン・デグォンのLife is Peace with辻信一」(字幕付き)75分
【プロモーション映像】
https://www.youtube.com/watch?v=5E9NWrCKTgQ

無実のスパイ容疑で逮捕され、13年間、__独房で過ごすことを余儀なくされたファン・デグォンが、野草との出会いから編み出したエコロジー思想とは。
釈放後、ファンさんが暮らす韓国南西部のエコビレッジ、__生命平和マウル、そして、原発、米軍基地と韓国と同じ問題を抱える沖縄、福岡とファンさんと旅しながら、文化人類学者、辻信一さんが「降りる」、「弱さ」をキーワードに「人間の未来」を問うていきます
★★
獄中で死の淵にあえぐ彼の前に、野草が現れた。
小さき命の世界から紡ぎ出された珠玉のエコロ ジー。(辻信一)
★★
道ばたに生える草や花、その間に生きる虫、そして人間、すべてが、この世界を美しくするために生まれ
てきた存在です。(ファン・デグォン)

【昼の部】
昼の部は、We can gardenの見学&ティータイム。
基本内輪の集まりですがご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。歓迎いたします。

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■ファン・デグォン
1955年ソウル生まれ。思想家、著述家、「生命平和(_ライフピース)運動」活動家。
1985年、留学先の米国から帰国したその日に身に覚えのないスパイ容疑で当時 のKCIA(国家安全企画部)に拘束され、2ヶ月に及ぶ拷問の末、北朝鮮 のスパイに仕立て上げられる。
死刑求刑後、無期懲役の判決を受け、1998年の特赦による釈放まで13年2ヶ月間、独房で牢獄生活を送る。
釈放後、アムネスティ・インターナショナルの招きで渡欧、ロンドン大学インペリアルカレッジで農業生態学を学ぶ。2002年、獄中から妹に送り続けた絵手 紙が『野草手紙』として韓国で出版され、100万部を超えるベストセラーとなった。現在は、執筆活動の他、ヨングァン市の山中に「生命平和マウル」という コミュニティを建設しながら、エコロジーと平和の運動を展開している。

■辻信一
文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。数々のNGOやNPOに参加しながら「スロ-」や「GNH」(国民総幸福)というコンセプトを軸に環境文化運動を進める。ナマケモノ倶楽部を母体として生まれた(有)スロ-、(有)カフェスロ-、スロ-ウォーターカフェ(有)、(有)ゆっくり堂などの社会的起業であるスロービジネスにも取り組む。
主な著書に『ハチドリのひとしずく-いま、私にできること』(光文社)、『「ゆっくり」でいいんだよ 』(ちくまプリマー新書)など。最新刊は『「しないこと」リストのすすめ 人生を豊かにする引き算の発想』(ポプラ新書)。
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【トランジション・タウン とは】
2006年にロブ・ホプキンスによってイギリス南部にあるトットネスという町から始まった市民運動。
「トランジション」とは「移行」を意味し、石油を始めとした化石燃料に過度に依存した暮らしから、もともとその地域にある資源を活かした持続可能な暮らしへの移行を、市民が自発的に自らの創意工夫によって実現していくことを目指している。
日本でも2008年秋から、トランジション・タウン(TT)活動が始まり、各地でTTが立ち上がり始め、2014年12月現在、47の地域にまで広がっています。 

【We can garden とは】
市川市にあるお花と野菜の直売所が元になっているオープンスペースでトランジションタウン京葉(いちトラ、TTつだぬま、浦安あたり)の活動の拠点にもなっているガーデンです。
トランジションタウンが占有するものではありません。
ここは、この地域の方とここに縁あって来ていただいた全ての方のもの。
ここをどう活用していくかは、皆んなのアイデア次第。
家庭菜園、カフェ、映画自主上映、シェアハウス、ゲストハウス、工房、打ち合わせ場所、
物々交換、ギフトエコノミー(贈りあい経済)の実験の場として、、アイデアは無限です。

皆んなが楽しく集える場所にしていきたいと思っています
一人ではできないことも皆んなで楽しくやれば出来ます。
ここは、「We can garden」ですから。

管理人:竹内(りょう)